サーモスタッドキャンセル
とある年代には懐かしいガムテープ調節。
いや、現役バリバリなのは分かりますが、ノーマルのNInja250Rには無縁なのです。
その理由は…。
水温高ぇ!!
実際のところ、ノーマルで起きる水温上がりやすい現象は問題というほど問題ではないように感じますが、真夏のトラック囲まれ状態ともなればオーバーブローの危険もあるので死活問題。
さらにブン回す方にとってはフラグが立ちます。
そこで登場サーモスタッドキャンセラー。
私の場合、年中冷却ファンが回るほどなので、改善のために取り付けに至りました。
では早速作業開始。
…作業させて。
気を取り直して、、
準備するもの。
・軍手
・サーモスタッドキャンセラー
・シリコングリス
・レザーマン(工具出すのが面倒なだけ)
・ラチェットやらトルクレンチやら
右側のカウルをバラします。
丸裸にされていくninjaくん。
クーラントに繋がるホースにご注目。
ここをバラしてサーモスタッドを抜いて、キャンセラーと差し替えます。
これですね。
入らない…。
バラすものが増えました…。
サーモスタッドとご対面。
本体は簡単に引き抜けます。
このまま戻すだけではクーラント液大噴射すること間違い無しなので、絶対にしないで下さい…。
取り外したサーモスタッドのOリングは流用するのでキープ。
シリコングリスを塗布しつつ、サーモスタッドキャンセラーと合体。
戻して完成。
試走したところ、心配していたオーバークールも無く、水温が適温にキープ出来るようになったので、冬でも効果バツグン!
もしオーバークール気味ならラジエターにガムテープ戦法で調節しようと思っていましたが、その必要も無さそう。
単なるリングのパーツですが、走る上では満足度の高いものになりました。














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